Mukashimukashi

歴史浪漫に魅せられて、懐かしくも、新しい祝宴が蘇る

日本の花嫁と家族の絆、そして何よりも温かい心が行き交う結婚式にすること。
日本古来の結婚式スタイル「祝言」を通して、
私たちは、「日本が誇る美しい結婚式の1日」を創りたいと願っています。

中村公園記念館は、名古屋市が所有する明治期最古の建造物であり
昭和初期には、多くの「祝言」が執り行われました。
その後、耐震問題もあり長い間、門が閉ざされましたが
多くの方たちの要望により修復がなされ再び門を開けたのです。
明治よりたくさんの祝福を見続けてきた記念館は、国の有形文化財に登録されました。
そして、再び「祝言」は蘇ったのです。
受け継がれた歴史、文化、上質をそのままに、日本が誇る美しい結婚式を創ること
それが私たちの使命と考えております。

現代の結婚式は、時間に追われ、同じ会場で何組もの結婚式が回転しています。
そんな限られた時間の中で、果たして「心の行き交う結婚式」になるのでしょうか?

中村公園記念館は、収容数34名と小さな会場です。
だからこそ、家族だけ、本当に親しい人達だけで温もりの「祝」を
時間にとわられないで楽しんで頂ける場所なのです。
まるで我が家に大切な皆様を迎え入れ、温もりが伝わる笑顔の宴。
完全1日1組で、結婚式場のように小さな個室での宴でなく
日本庭園が広がる敷地を贅沢に貸切って
誰にも邪魔されないプライベートな空間で、大切な方たちをおもてなしして頂きたい。
結婚式場でもなく、ホテルでもなく、ゲストハウスでもない
ここは、日本の美しさを抱いている特別な場所。
「すべては美しい1日のために」心の行き交う結婚式ができる場所なのです。

結婚式後も、文化財として決してなくならないこの場所は、
いつでもおふたりが再び訪れてくれますように。
いつまでも、これからもずっとこの場所で、待っております。
おふたりの笑顔とともに。。。

「祝言」とは
一般的に日本の伝統だと思われている神前挙式。しかし実際には明治時代後半頃より広まった、比較的新しい習慣です。では、それまでの日本ではどのようにして結婚式を行っていたのでしょうか?結婚も儀式もさまざまな形態が存在しましたが、基本的には新郎新婦の実家にて行われるものでした。そして家庭料理でもてなしあい、ふたりを祝います。祝言とは、家と家の結びつき大切にしてきた神聖な儀式で、このように家庭で行う結婚式や祝宴のことを表す言葉です。

Hahamusume

親子のかけがえのない時間を大切に。

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一日一組限定のため、 ロケーション撮影もゆったりじっくり。

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貸し切りだからこそ、披露宴会場のアレンジも おふたりらしくこだわることができます。

Kazoku

スケジュールに追われること無く、 大切な人たちと幸せを分かち合う時間を。

Sakura

ひょうたん池に可憐に咲き誇る 満開の桜がおふたりを祝福します。

Autumn 02

紅葉の時期、庭園内は鮮やかさを増します。 白無垢に赤い紅葉が映える瞬間です。

Fuji

「藤の名所 中村公園」 数種類の藤がきれいな花を付けます。

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一年を通じ、豊かな緑に溢れています。